■借金による失墜
これも「人間関係の悪化」(★リンク:「人間関係の悪化」★)と同様、借金に付随する形で陥ってしまうケースがあります。
自己破産などで資産を失えば、周囲にその実態を知らしめる事になりますし、会社の同僚から借金をして返済の目処が立たなければ、社内で悪評が流れる事もあるでしょう。
また、借金よりも悪質なケースとして、会社でお金を動かせる職務にあたる人であれば、会社のお金を使い込んでしまい、それが発覚して会社にいられなくなるという例も多々あります。
■会社を休んで打つ
管理人にも経験がありますが、会社を休んでギャンブルに没頭するという事も少なくありません。
その理由が何であれ、頻繁に仕事に穴を開ける社員が、会社からの信用を無くすのは当たり前です。
とても職務をまっとうできているとは言えず、これにより社内での評価は下がり、信用されなくなってしまうのです。
また営業など、その仕事が他社と直に接するようなものであれば、もはや信用の失墜は依存症者個人だけの問題ではなく、会社全体にまで及び、場合によっては何らかの形で責任を取らされることになるかもしれません。
■近所の噂
会社を休んでギャンブルに興じている姿を、近所の主婦に目撃されたとします。
噂は瞬く間に広がり、ここでも社会的信用は失墜します。
人間関係のトラブルと違うのは、ギャンブルに依存している様を不特定多数の人間に認識されてしまうという点にあると言えます。